「感謝」と「安全」を胸に。令和7年度 全社グループミーティングを開催しました!
2026年3月28日(土)、久喜市菖蒲文化会館アミーゴにて「令和7年度 全社グループミーティング」を実施しました。

創業63周年を迎え、まずは遠藤社長より挨拶がありました。
今期を振り返りつつ、未来に向けた社長の強い想いが語られ、
社員一同、気持ちを新たに引き締める時間となりました。
続く各事業部の方針説明では、来期よりさらに注力する「安全教育活動」について共有。
デイ・クリエイト様による安全講習も行われ、単なる意識付けに留まらない、
より強固な安全体制を築いていくことを全員で誓いました。
心温まる表彰式。227名と8チームの功績を称えて!
後半は、表彰式です。
今回は、無事故表彰や永年勤続など、合計227名と8チームが表彰されました。
その中から、特に印象的だった2つのエピソードをご紹介します。
① 小さな画伯が教えてくれた「安全」の大切さ

昨年末に実施した「安全ポスターコンクール」で、ベストイラスト賞(小学生の部)に輝いたS.Aさんです。
当日はご本人にも登壇いただきました。
「いつもしんごうを守ってくれてありがとう」という力強い言葉とともに描かれた、
横断歩道の前でピタリと止まるトラックの絵。
その純粋な眼差しに、私たちプロのドライバーも「交通安全」の重要性を改めて深く再認識させられました。
S.Aさん、素敵なポスターをありがとうございました!
② 社長が語った、35年来の「恩返し」

もう一人は、勤続35年を迎えた配車センターのH.Kさんです。
長年トーエイ物流を支えてきたHさんへ、社長から表彰状が贈られた際、心温まる秘話が明かされました。
実は社長が入社したばかりの頃、右も左も分からない社長に、
仕事を丁寧に教えてくれたのがHさんだったそうです。
「あの時の感謝は一生忘れない。これからも末永く一緒に働いてほしい」
という社長の言葉に、会場は温かい拍手に包まれました。
最後に
社員一人ひとりの頑張りをしっかり見て、称え合う。そして、家族やベテラン社員への感謝を忘れない。
そんなトーエイ物流らしい「あたたかさ」が伝わる一日となりました。
来期もこのチームワークで、安全第一に走り続けてまいります!